NHKの担当さんからお電話いただき、本日のいよかんワイドで、先日の映像が流れるそうです~。
時間により、もしかしたらスタジオトークもあるかもしのことで、現地に取材に来てくださった担当さんから、大平の様子についてコメントがあるかもとのことですので、お時間ゆるす方は、ぜひご覧くださーい。
2009年6月29日月曜日
2009年6月26日金曜日
だから移住じゃないんですって・・・
恐れていたことが現実に。
なにやら来月9日に、県のえらい方が来られることになったとのこと。
移住の取組みの一環ってことらしいんですけど、その日は大塚会。そして、GTの広域会議、あんど牛鬼まつり会議もあるてんこもりデー。体がたりにゃい。
そもそも、うちの場合、期間限定移住なので、長期滞在という表現の方が、現状そもないがいいですし。
なかれ的には棚から牡丹餅っていうか、副産物みたいな感じなので、ますます説明しにくいにゃ~。
ま、深くは考えまい。なんとかなるさ♪
なにやら来月9日に、県のえらい方が来られることになったとのこと。
移住の取組みの一環ってことらしいんですけど、その日は大塚会。そして、GTの広域会議、あんど牛鬼まつり会議もあるてんこもりデー。体がたりにゃい。
そもそも、うちの場合、期間限定移住なので、長期滞在という表現の方が、現状そもないがいいですし。
なかれ的には棚から牡丹餅っていうか、副産物みたいな感じなので、ますます説明しにくいにゃ~。
ま、深くは考えまい。なんとかなるさ♪
2009年6月25日木曜日
前途多難
はぁ。
もう少しがつがつ進めておきたいとこなんですけど、何かと足踏み状態が続いています。
とりあえず、早めに準備できることはしておかないとということで、衛星系の高速インターネットの整備にとりかかることとして、業者さんと、企画情報のAくんと一緒に、取り付け候補地を巡回してきました。
衛星系の高速回線は、ADSLや光が入れない、中山間地域を中心に、デジタルデバイド解消のための最後の手段って感じなのですが、南側の空が45度開いている土地にアンテナを設置できれば、おおむね大丈夫らしいんですね。
で、昔から居住されていたところって、大体土地の条件的にいい立地が選ばれているため、大平集会所なんかは、まぁ大丈夫だろなぁと思ってまして、丸太小屋建設予定の茶堂も、建物の向きとかを勘案すれば、大丈夫なんじゃないかと。
問題は、4人組が入っているIさんち。Iさんご自身も言われてましたが、大平地区的には、後年建てた家でもあるため、必ずしもベストな条件の立地ではないんです。やから、家の後ろに急傾斜とお山がそびえていて、前が棚田と谷という状態のため、やっぱり住宅の敷地内には、OKな場所がありませんでした。
詳細は、週明けに担当係長さんと相談することとなり、とりあえず、大塚会。スケジュールの確認と、盆踊りの打ち合わせなどなどを話し合い。
なまじ、お米が生えてる状態で、毒虫もぞろぞろいる時期なので、あまりムリはさせられないってとこと、内円を描く棚田ではなく、外に張り出した棚田で、谷間のため、やぐら(太鼓)と歌い手、音響、縁日っぽい屋台部分、踊る場所、見たり食べたりする場所が、確保しにくいんです。
もう少しがつがつ進めておきたいとこなんですけど、何かと足踏み状態が続いています。
とりあえず、早めに準備できることはしておかないとということで、衛星系の高速インターネットの整備にとりかかることとして、業者さんと、企画情報のAくんと一緒に、取り付け候補地を巡回してきました。
衛星系の高速回線は、ADSLや光が入れない、中山間地域を中心に、デジタルデバイド解消のための最後の手段って感じなのですが、南側の空が45度開いている土地にアンテナを設置できれば、おおむね大丈夫らしいんですね。で、昔から居住されていたところって、大体土地の条件的にいい立地が選ばれているため、大平集会所なんかは、まぁ大丈夫だろなぁと思ってまして、丸太小屋建設予定の茶堂も、建物の向きとかを勘案すれば、大丈夫なんじゃないかと。
問題は、4人組が入っているIさんち。Iさんご自身も言われてましたが、大平地区的には、後年建てた家でもあるため、必ずしもベストな条件の立地ではないんです。やから、家の後ろに急傾斜とお山がそびえていて、前が棚田と谷という状態のため、やっぱり住宅の敷地内には、OKな場所がありませんでした。
詳細は、週明けに担当係長さんと相談することとなり、とりあえず、大塚会。スケジュールの確認と、盆踊りの打ち合わせなどなどを話し合い。
とりあえず、4人組には、盆踊りの内容を住人の皆さん全員で、確認してもらう作業の日程調整と、場所をどうにかすることに専念してもらうことにして、その他、踊りテープの編集やら、ご家族の皆さんへの呼びかけ、衣装手配、まかない、縁日っぽく盛り上げるための仕組みについては、順を追って、整理してから、それぞれ片付けていくことにしました。
しかし、盆踊りやる「場所」は問題だよなぁ。
しかし、盆踊りやる「場所」は問題だよなぁ。
なまじ、お米が生えてる状態で、毒虫もぞろぞろいる時期なので、あまりムリはさせられないってとこと、内円を描く棚田ではなく、外に張り出した棚田で、谷間のため、やぐら(太鼓)と歌い手、音響、縁日っぽい屋台部分、踊る場所、見たり食べたりする場所が、確保しにくいんです。2009年6月23日火曜日
牛鬼まつり街宣のたび
2009年6月22日月曜日
おしらせ
月刊愛媛Komachiの7月号が発売されてましたが、もうご覧になりましたでしょうか?
花火大会の記事に、一部宇和島も出ていたのですが、特筆すべきは「スローライフ特集」!
先日取材に来てくださったとおり、大平4人組の年少チームが、かわいらしく掲載されてました。
しかも、どーんと、見開きまたがりで、なっそのおっさんたちも、酒蔵をバックに出ていて、あこやの姉さんたちもいらっしゃるし、なんかほのぼのしますなぁ。
県内の書店等で販売されていますので、ぜひご覧になってください。
また、明朝7時45分からのNHKさん「おはようえひめ」では、「丸太小屋作戦で若者の定住を」というテーマで、これまた先日からの取材の様子やインタビューが放送され(天変地異や政変がなければ)ます。
受入住民側としてTよ島自治会長、4人組からS田さん、虹色つー並びに行政側から私が、それぞれお話しておりますので、朝の忙しい時間帯ですが、ご覧ください。
ちなみにこの事業自体の目的は「限界集落の灯を消さない」なのですが、NHKさんとの話し合いの中で、ソフトランディングできる表現を担当さんが苦労して考えてくださいまして、内容的には移住政策にひっかけて(というか、特化して)の取材になってるんじゃないかと思います。
なんだか身も蓋もない言い方で恐縮なのですが、そもそもこの丸太小屋大作戦って、丸太小屋のインパクトに押されて、小屋についてよく聞かれるんですけど、実は
「農家の息子が家業をついでもマスコミさん取り上げてくんないけど、都会に住む若者が地方で農業やるとなると来てくれたりするよね」
という当たり前でありながらも、なんとなく不条理にも思えてしまう現象を逆手にとりつつ、
「限界集落にどっかり移住するって難しいけど、近い場所まで帰ることなら可能かもしんないなぁ。そもそもこんなにいい素材があるのに、なんか生かしていく方法ないんかなぁ。都会の人に、ちょっとよそ者視点で見てもらおーっと」
という、やや(いや、かなり)イージーな流れで現在に至っておりまして、ちょっと意外かもしれないですが、4人組に、私の方から大平に住み続けてほしいというお話は、実は一切していません。
それってなんでかというとですね、最初に大平をおたずねしたときに、当時の自治会長さんに
「いいとこやいいとこや言うけど、ここに住んでみようと思うか?」
と聞かれ、
「1、2ヶ月なら来たいなぁと思いますが、ずっとはムリですね~」
と即答してしまった自分の感覚を引きずってます。
大平は、とてもいいところなのですが、全くの赤の他人さまが、わざわざここを選んで、常時住み続けようと思うほど、すばらしい自然素材や歴史や文化を備えた場所かと言われると、日本全国、いえ宇和島市内を見渡しても、等しく「いいところ」で、なおかつ格段に立地条件と交通アクセスがいい場所はたくさんあるわけです(だからこそ、モデルになると思ってるんですが)。
にも関わらず、そこに「住もう」とか「関わろう」と思うファクターって、血縁関係であったり、土地を持っていたり、友人がいたり、きわめてシンプルで人間的なつながりの中にあるんじゃないかと。
なんか言い訳がましいですが、2ヶ月半を過ぎた現在思うのは、少なくとも4人にとって、大平ひいては宇和島が「第2のふるさと」には、なってきているように思ってまして、勝手な思い込みかもしれないんですけど、こういう小さい輪が、集落の灯を消さないことに繋がっていくのではないかと感じている次第です。
そんなこと考えながら、あわあわしゃべった内容なので、自分のとこはかなり見たくないんですが(笑)、Kさんの取材力と編集力に期待しつつ、自分以外のとこを楽しみに見せてもらうことにしまーす。
花火大会の記事に、一部宇和島も出ていたのですが、特筆すべきは「スローライフ特集」!
先日取材に来てくださったとおり、大平4人組の年少チームが、かわいらしく掲載されてました。
しかも、どーんと、見開きまたがりで、なっそのおっさんたちも、酒蔵をバックに出ていて、あこやの姉さんたちもいらっしゃるし、なんかほのぼのしますなぁ。
県内の書店等で販売されていますので、ぜひご覧になってください。
また、明朝7時45分からのNHKさん「おはようえひめ」では、「丸太小屋作戦で若者の定住を」というテーマで、これまた先日からの取材の様子やインタビューが放送され(天変地異や政変がなければ)ます。
受入住民側としてTよ島自治会長、4人組からS田さん、虹色つー並びに行政側から私が、それぞれお話しておりますので、朝の忙しい時間帯ですが、ご覧ください。
ちなみにこの事業自体の目的は「限界集落の灯を消さない」なのですが、NHKさんとの話し合いの中で、ソフトランディングできる表現を担当さんが苦労して考えてくださいまして、内容的には移住政策にひっかけて(というか、特化して)の取材になってるんじゃないかと思います。
なんだか身も蓋もない言い方で恐縮なのですが、そもそもこの丸太小屋大作戦って、丸太小屋のインパクトに押されて、小屋についてよく聞かれるんですけど、実は
「農家の息子が家業をついでもマスコミさん取り上げてくんないけど、都会に住む若者が地方で農業やるとなると来てくれたりするよね」
という当たり前でありながらも、なんとなく不条理にも思えてしまう現象を逆手にとりつつ、
「限界集落にどっかり移住するって難しいけど、近い場所まで帰ることなら可能かもしんないなぁ。そもそもこんなにいい素材があるのに、なんか生かしていく方法ないんかなぁ。都会の人に、ちょっとよそ者視点で見てもらおーっと」
という、やや(いや、かなり)イージーな流れで現在に至っておりまして、ちょっと意外かもしれないですが、4人組に、私の方から大平に住み続けてほしいというお話は、実は一切していません。
それってなんでかというとですね、最初に大平をおたずねしたときに、当時の自治会長さんに
「いいとこやいいとこや言うけど、ここに住んでみようと思うか?」
と聞かれ、
「1、2ヶ月なら来たいなぁと思いますが、ずっとはムリですね~」
と即答してしまった自分の感覚を引きずってます。
大平は、とてもいいところなのですが、全くの赤の他人さまが、わざわざここを選んで、常時住み続けようと思うほど、すばらしい自然素材や歴史や文化を備えた場所かと言われると、日本全国、いえ宇和島市内を見渡しても、等しく「いいところ」で、なおかつ格段に立地条件と交通アクセスがいい場所はたくさんあるわけです(だからこそ、モデルになると思ってるんですが)。
にも関わらず、そこに「住もう」とか「関わろう」と思うファクターって、血縁関係であったり、土地を持っていたり、友人がいたり、きわめてシンプルで人間的なつながりの中にあるんじゃないかと。
なんか言い訳がましいですが、2ヶ月半を過ぎた現在思うのは、少なくとも4人にとって、大平ひいては宇和島が「第2のふるさと」には、なってきているように思ってまして、勝手な思い込みかもしれないんですけど、こういう小さい輪が、集落の灯を消さないことに繋がっていくのではないかと感じている次第です。
そんなこと考えながら、あわあわしゃべった内容なので、自分のとこはかなり見たくないんですが(笑)、Kさんの取材力と編集力に期待しつつ、自分以外のとこを楽しみに見せてもらうことにしまーす。
2009年6月20日土曜日
てんやわんや王国会議に行ってきた!
どんよりしてる空模様の割に雨がふらにゃ~い。
そんなどんよりどよどよ気分を吹き飛ばすパワフル集団の「てんやわんや王国」さんの王国会議へごあいさつに行ってきました。
夏祭り前ということで、いろいろ協議することがある中、お時間をいただき、ご協力のお願いと、自己紹介。既に、何人かの方とは顔見知りだったり、わざわざ大平の家を横山経由で(笑)たずねて来ていただいたりもしていたので、終始和やかに迎えてくださいました。
これまでのパターンからすると、大体、どうしようもなく困ったときに泣きつくのがてんやわんやさんとこなのですが、特に丸太小屋の建設に入る際には、何かと相談することが多々出てくることと思います。
既に津島・宇和島間の松尾峠で、へんろ道の整備とへんろ小屋建設をされている皆さんですので、安心してご相談できるのがありがたい。
差し迫って、準備中の盆踊り関係でも、いろいろと検討しないといけないことも出てきたので、いろんな方に知恵を借りながら、よりよい方向を探っていきたいと思います。
そんなどんよりどよどよ気分を吹き飛ばすパワフル集団の「てんやわんや王国」さんの王国会議へごあいさつに行ってきました。
夏祭り前ということで、いろいろ協議することがある中、お時間をいただき、ご協力のお願いと、自己紹介。既に、何人かの方とは顔見知りだったり、わざわざ大平の家を横山経由で(笑)たずねて来ていただいたりもしていたので、終始和やかに迎えてくださいました。これまでのパターンからすると、大体、どうしようもなく困ったときに泣きつくのがてんやわんやさんとこなのですが、特に丸太小屋の建設に入る際には、何かと相談することが多々出てくることと思います。
既に津島・宇和島間の松尾峠で、へんろ道の整備とへんろ小屋建設をされている皆さんですので、安心してご相談できるのがありがたい。
差し迫って、準備中の盆踊り関係でも、いろいろと検討しないといけないことも出てきたので、いろんな方に知恵を借りながら、よりよい方向を探っていきたいと思います。
2009年6月17日水曜日
合掌
はぁ。ただでさえ憂鬱な6月。
雨が降らず農作業への影響が不安な中、悲しいニュースが入りました。
そのお宅をお尋ねすると、日当たりのいい縁側にちょこんと腰掛けておられて、
「ばぁでわかることかね~」
と、にこやかに声をかけてくださっていた方で、できることなら持って帰りたいくらい、心のオアシスのお母さんだったのですが(あぁ、基本大平の方はみんな癒し系)、訃報を聞いたのが昨日、明日明後日と、出かける予定のため、お線香だけでもあげさせていただきに行ってきました。
縁側を見ると、まだ座っておられるんじゃないかと錯覚してしまうくらいなのですが、凛とした遺影を見ながら、あぁほんとにおられなくなったんだなぁとしみじみ。
人の命は儚いもんですなぁ。
わが家の家系は、もともと早死にが多くて、大平のお母さんたちみたいな年代の方々と、じっくりお話させていただいたり、ふれあうような機会もほとんどなく過ごしてきたため、聞くこと見ることすべてが知恵の塊で、いつも得がたい経験をさせていただいてるんですよね。
はぁ。今更後悔してもどうしようもないんですけど、ほんと辛いのは、ご家族の方なので、いちいち私が落ち込んでても仕方ないんですけど、わかってても残念です。
あらためましてご冥福をお祈りいたします。
合掌。
雨が降らず農作業への影響が不安な中、悲しいニュースが入りました。
そのお宅をお尋ねすると、日当たりのいい縁側にちょこんと腰掛けておられて、
「ばぁでわかることかね~」
と、にこやかに声をかけてくださっていた方で、できることなら持って帰りたいくらい、心のオアシスのお母さんだったのですが(あぁ、基本大平の方はみんな癒し系)、訃報を聞いたのが昨日、明日明後日と、出かける予定のため、お線香だけでもあげさせていただきに行ってきました。
縁側を見ると、まだ座っておられるんじゃないかと錯覚してしまうくらいなのですが、凛とした遺影を見ながら、あぁほんとにおられなくなったんだなぁとしみじみ。
人の命は儚いもんですなぁ。
わが家の家系は、もともと早死にが多くて、大平のお母さんたちみたいな年代の方々と、じっくりお話させていただいたり、ふれあうような機会もほとんどなく過ごしてきたため、聞くこと見ることすべてが知恵の塊で、いつも得がたい経験をさせていただいてるんですよね。
はぁ。今更後悔してもどうしようもないんですけど、ほんと辛いのは、ご家族の方なので、いちいち私が落ち込んでても仕方ないんですけど、わかってても残念です。
あらためましてご冥福をお祈りいたします。
合掌。
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