このブログは、私shioと、現在、大平に暫定滞在中のsuwaが気ままに書いています。
書き手が複数人おりますので、コメントなどをいただきます場合、投稿者をご確認ください。

2010年11月16日火曜日

おへんろ道のお掃除

トレッキング・ザ・空海あいなんに備えてのおへんろ道清掃にやってきました。
道々、かわいらしい木の実やお花が心を和ませてくれます
つわの花もまとめて咲いてるとほんとに綺麗ですよぉ~
草木も虫も36億年の命とのこと。
人間なんてまだまだですねー。
今日の伽はYくん。全部歩いたことがないとのことで、案内がてらの道行です。
人が歩いていて、やすらげる程度に緑を残し、切りすぎず取りすぎずというラインがまだまだ難しいところです。歩きにくいなぁと感じるところは切るのですが、多少うっそうとしていても、あった方が見た感じ和んだりするのが緑の不思議ですよねー。
そんなに多くはないのですが、紅葉も見られます。
こちらは水準点。460.1地点です。
こういう表示を見ると、髄反射的に息が苦しい気分にひたれるのは何故なんでしょう。
そしてつわな奥展望台。ちょっと曇ってて残念
その後、愛南町側の林道でchuさんに拾ってもらいました。
この林道、いったいどこでどういう風につながっているのか、いまだによくわかんないのですが、chuさんに解説してもらいなんとなくようやくつながりました。
山道は怖いので、あまり一人でドライブはできないしねー。
須の川のキャンプ場のあたりに出る道も教えてもらいましたが、きっと一人じゃよういかないです。

そんな新しい発見もあったお掃除でした。

2010年11月15日月曜日

訃報あいつぎ

今年に入って3人目となる大平関係の方の訃報が今しがた。
いろいろがっくり。
というか、もう少し何かできなかったかと悔やまれることも多いのですが、今はただ、ご冥福をお祈りするばかりです。
やすらかに。

2010年11月3日水曜日

今年ももちろんお尻とぺったん

11/3は、津島町では統一の秋祭りです。
毎年思うのですが、こんだけ大掛かりなのに、見る人が少ないのはもったいないですねー。
どこの地区も一度にお祭りがあるので、よその地区を見に行くこととかもできないわけでして、統一していいこともあれば残念なこともあり、一長一短だなぁと思います。

そんな大平地区も含まれる三島神社の秋祭りですが、今年も別のイベントの用事があったため、お旅所へ取材に。ぞろぞろと人が集まってきます。
立派な幟が風にそよいでますねー。
大平にも幟があるのですが、ちょっと虫食い状態のため、たててないんです。
新しくしてお祭りの日に幟をたてるのも夢の一つなのですが。
太鼓の子どもたち。いつも思うのですが、落とされそうな勢いで回るため、どきどきしてしまいます。
子どもたちの牛鬼と
大人の牛鬼がすすはらい。
待ち受けるところに
お神輿の登場です。もうこの時点でかなりTよ島さんあっぷあっぷな感じでしたが・・・。別の意味で見ている方がどきどき。
あい。ここからが本番なわけですよ。
恒例の・・・牛鬼のお尻におみこしがぺったんこの練りが披露されます。うーん、いつ見ても不思議すぎる。なぜお尻に・・・。文化の壁はでかいなぁ。そして、三回ぐるんと回って終了になるのですが、
これがまた何故にそこまで!と突っ込みたくなるくらい、やけに激しい!
頑張れー!
そして、無事お旅所におさめられると神事となります。
いやはや、えーもん見せていただきましたぁ♪
そんな秋のよき日でした

2010年10月20日水曜日

ヒアリングでした!

国土交通省の担当さんのヒアリングの日で、午前中大平へ。
米騒動がようやく一息ついたTよ島さんと一緒に歓談です。
和やかに、話が弾んでしまったため、肝心の話し合いの様子は写真撮り忘れるという大チョンボ。
その後、先日お会いできなかったSさんちを覗いてみました。さくらちゃんがお出迎え
さくらちゃんとゴンちゃんは、Tよ島さんに構ってもらって上機嫌。
でも先日もですが、マミちゃんが見当たりません。
聞いてみると、さくらちゃんがあまりにやんちゃすぎて、マミちゃんに構って攻撃するので、逃げてるそうです(笑)
Sさんもちょうどおられて、ぽん菓子をいただいてしまいました。
嗚呼。久しぶり。夢にまで見たSさんのぽん菓子。
相変わらずの美味しさです。
を、狙ってしのびよるゴンちゃんの新芸「おころび」です。
ちゃんとコロンって転がってじっとして立ち上がるのですが、かわいい。っていうか、そこまでして食べたいのね。大事なとこ丸見えですが。
味見してみてといただいたのは、鹿肉となばの煮付け。今年もなばこときのこは、豊作ではないようで、やっぱりちょっと気候がおかしいのかなぁ。
と、時間を忘れて滞在しているともうお昼に。あわてて出発です。Kさん、Sさんちどんどん畑が綺麗になっていってましたよぉ。
そんな大平でした。

2010年10月17日日曜日

猫の手出動!~稲刈りお手伝いだにゃん~

猫の手でも欲しいでーすとのことで、おなじみ「なっそ田んぼ」の稲刈りにおでかけすることになりました。
初日、到着してみると、もうほとんど刈れてる感じ?それもそのはず、お天気に左右されながらも前週から稲刈りはされていたはずでして。
しかも昼前だったりもしたため、まかない方は、優雅にお料理。
開拓民は、雑草と雑木の伐採という、どこをどう手伝えば・・・・ってな感じでして
やむなく、ぼやぼや赤とんぼとったり
こんなことして遊んでました・・・。そうこうするうちに、鯛が届いて
六宝完成♪
そして、出来上がった頃にやってくるこの方も登場。
いい感じの木漏れ日の中で、お食事タイム。っていうか、木漏れ日ですぎですが。
スモーク発生源はこちら。
昼食後は、やっぱり指示待ちだったので、Sさんちに。Sさんはお出かけだったのですが、さくらちゃんとゴンちゃんにごあいさつできました。仲良しさんです。
そんなとても、心安らぐ時間を過ごした後、いわまつの皆さんも、ほとんど立ち入っていなかった隠れた田んぼがでてきまして・・・。私、大平通って長いですけど、初めて入りました。こんな場所がまだあるんですなぁ。えー、とっととやっときゃよかったのに、ここから重労働に入ったわけですらい。日暮れまでの時間、無茶苦茶頑張って、稲刈りやりあげました!
そして帰宅後は死んだようにばったんきゅ。もうこの時点で、かなり体がぎしぎし言ってたわけですが。
翌日は、干していた稲を脱穀。
棚田は、手刈りが多いため、ひと塊つまみあげては機械を通します。
そして、前日Uさんに予告されたとおり、運んでいる最中に、はまる→抜けなくなる→靴がぬげる→どろんこ祭り・・・・な状況に。あまりに漫画のような光景に出くわすと、人間カメラも握れません。
なんとか川で足を洗い。社会復帰。見上げると、この更にどーんと上の方にいつものなっそ田んぼがあるはず。棚田ってほんと奥が深い。
そして、ここいらの棚田は、とにかく背が高い。かなりな傾斜の山肌を切っているのがよくわかります。
ここだけでもすごく高さがあるのがわかりますでしょうか?ところが更にこの下が
こちら。こっちの石積みの上の段で作業されてます。私の背丈をゆうに越える高さなので、どうやってあがろうかと思っていたのですが、この右の川のあるあたりに、ちょこっと出ている突起わかりますか?石積みで突き出た階段があって、上に上がれるようになってました。ちょっと怖かったけど、びくともしなかった。機械を上げるのもおろすのも、ほんと大変。昔の人はかえすがえすもエライなぁ。らくらくやってるみたいですが、ひっくりかえるんじゃないかと、見ている方もどきどきです。
そんな稲刈りですが、この日でようやく作業終了となりました。
このお花は、あちこちに咲いてて綺麗でしたが、ハチがたくさん寄ってくるのがちょっと怖かった。
こちらもとてもかわいかったのですが、すごくちっちゃいお花です。
そして、全作業を終えた機械がごとごとと
下まで降りてきて、ほんとに作業終了です。
たいして何もしてなかったのですが、筋肉痛だけばしっかりと。でも美味しい空気を吸って
気持ちよく爆睡した土日でした!

でも、まだあちこち痛いのね。

2010年9月28日火曜日

十三人の刺客・・・元ネタはあれです

遊子と重なったため、行けなかった運動会ですが、写真をお願いしていたので、いただけたら記事書きますね。

さて、25日から公開中の映画「十三人の刺客」ですが、ご覧になった方いらっしゃいますか?
役所さんや松方さんなど、早々たるメンバーが集結し、とても豪華で格好いい映画っぽいので、大注目なのですが、この公式HPのストーリー解説の中に、「モデルとなった史実」というのがありまして、あれってあれ?って内容なんです。

引用開始---------------------

【モデルとなった史実】
映画「十三人の刺客」のモデルとなったとされる事件が、松浦静山の「甲子夜話」に記されている。11代将軍・徳川家斉の25男で、明石藩第8代藩主・松平斉宣が参勤交代で尾張藩を通過中に、行列を横切った3歳の幼児に切り捨て御免を行って殺害してしまう。その処置に尾張藩は激怒し、御三家筆頭の面子にかけて今後は明石藩の領内の通行を断ると斉宣に伝えた。このため明石藩は行列を立てず、藩士たちは農民や町民に変装して尾張藩内を通行したという。

-------------------------引用終了

あい。盆踊りのくどき「明石騒動」のことですよね?

そっか、これって「甲子夜話」の一つにあったんですなぁ。
読んでみたいけど、長そう・・・。

何はともあれ、プチ情報でした。

十三人の刺客HP