このブログは、私shioと、現在、大平に暫定滞在中のsuwaが気ままに書いています。
書き手が複数人おりますので、コメントなどをいただきます場合、投稿者をご確認ください。

2010年10月20日水曜日

ヒアリングでした!

国土交通省の担当さんのヒアリングの日で、午前中大平へ。
米騒動がようやく一息ついたTよ島さんと一緒に歓談です。
和やかに、話が弾んでしまったため、肝心の話し合いの様子は写真撮り忘れるという大チョンボ。
その後、先日お会いできなかったSさんちを覗いてみました。さくらちゃんがお出迎え
さくらちゃんとゴンちゃんは、Tよ島さんに構ってもらって上機嫌。
でも先日もですが、マミちゃんが見当たりません。
聞いてみると、さくらちゃんがあまりにやんちゃすぎて、マミちゃんに構って攻撃するので、逃げてるそうです(笑)
Sさんもちょうどおられて、ぽん菓子をいただいてしまいました。
嗚呼。久しぶり。夢にまで見たSさんのぽん菓子。
相変わらずの美味しさです。
を、狙ってしのびよるゴンちゃんの新芸「おころび」です。
ちゃんとコロンって転がってじっとして立ち上がるのですが、かわいい。っていうか、そこまでして食べたいのね。大事なとこ丸見えですが。
味見してみてといただいたのは、鹿肉となばの煮付け。今年もなばこときのこは、豊作ではないようで、やっぱりちょっと気候がおかしいのかなぁ。
と、時間を忘れて滞在しているともうお昼に。あわてて出発です。Kさん、Sさんちどんどん畑が綺麗になっていってましたよぉ。
そんな大平でした。

2010年10月17日日曜日

猫の手出動!~稲刈りお手伝いだにゃん~

猫の手でも欲しいでーすとのことで、おなじみ「なっそ田んぼ」の稲刈りにおでかけすることになりました。
初日、到着してみると、もうほとんど刈れてる感じ?それもそのはず、お天気に左右されながらも前週から稲刈りはされていたはずでして。
しかも昼前だったりもしたため、まかない方は、優雅にお料理。
開拓民は、雑草と雑木の伐採という、どこをどう手伝えば・・・・ってな感じでして
やむなく、ぼやぼや赤とんぼとったり
こんなことして遊んでました・・・。そうこうするうちに、鯛が届いて
六宝完成♪
そして、出来上がった頃にやってくるこの方も登場。
いい感じの木漏れ日の中で、お食事タイム。っていうか、木漏れ日ですぎですが。
スモーク発生源はこちら。
昼食後は、やっぱり指示待ちだったので、Sさんちに。Sさんはお出かけだったのですが、さくらちゃんとゴンちゃんにごあいさつできました。仲良しさんです。
そんなとても、心安らぐ時間を過ごした後、いわまつの皆さんも、ほとんど立ち入っていなかった隠れた田んぼがでてきまして・・・。私、大平通って長いですけど、初めて入りました。こんな場所がまだあるんですなぁ。えー、とっととやっときゃよかったのに、ここから重労働に入ったわけですらい。日暮れまでの時間、無茶苦茶頑張って、稲刈りやりあげました!
そして帰宅後は死んだようにばったんきゅ。もうこの時点で、かなり体がぎしぎし言ってたわけですが。
翌日は、干していた稲を脱穀。
棚田は、手刈りが多いため、ひと塊つまみあげては機械を通します。
そして、前日Uさんに予告されたとおり、運んでいる最中に、はまる→抜けなくなる→靴がぬげる→どろんこ祭り・・・・な状況に。あまりに漫画のような光景に出くわすと、人間カメラも握れません。
なんとか川で足を洗い。社会復帰。見上げると、この更にどーんと上の方にいつものなっそ田んぼがあるはず。棚田ってほんと奥が深い。
そして、ここいらの棚田は、とにかく背が高い。かなりな傾斜の山肌を切っているのがよくわかります。
ここだけでもすごく高さがあるのがわかりますでしょうか?ところが更にこの下が
こちら。こっちの石積みの上の段で作業されてます。私の背丈をゆうに越える高さなので、どうやってあがろうかと思っていたのですが、この右の川のあるあたりに、ちょこっと出ている突起わかりますか?石積みで突き出た階段があって、上に上がれるようになってました。ちょっと怖かったけど、びくともしなかった。機械を上げるのもおろすのも、ほんと大変。昔の人はかえすがえすもエライなぁ。らくらくやってるみたいですが、ひっくりかえるんじゃないかと、見ている方もどきどきです。
そんな稲刈りですが、この日でようやく作業終了となりました。
このお花は、あちこちに咲いてて綺麗でしたが、ハチがたくさん寄ってくるのがちょっと怖かった。
こちらもとてもかわいかったのですが、すごくちっちゃいお花です。
そして、全作業を終えた機械がごとごとと
下まで降りてきて、ほんとに作業終了です。
たいして何もしてなかったのですが、筋肉痛だけばしっかりと。でも美味しい空気を吸って
気持ちよく爆睡した土日でした!

でも、まだあちこち痛いのね。

2010年9月28日火曜日

十三人の刺客・・・元ネタはあれです

遊子と重なったため、行けなかった運動会ですが、写真をお願いしていたので、いただけたら記事書きますね。

さて、25日から公開中の映画「十三人の刺客」ですが、ご覧になった方いらっしゃいますか?
役所さんや松方さんなど、早々たるメンバーが集結し、とても豪華で格好いい映画っぽいので、大注目なのですが、この公式HPのストーリー解説の中に、「モデルとなった史実」というのがありまして、あれってあれ?って内容なんです。

引用開始---------------------

【モデルとなった史実】
映画「十三人の刺客」のモデルとなったとされる事件が、松浦静山の「甲子夜話」に記されている。11代将軍・徳川家斉の25男で、明石藩第8代藩主・松平斉宣が参勤交代で尾張藩を通過中に、行列を横切った3歳の幼児に切り捨て御免を行って殺害してしまう。その処置に尾張藩は激怒し、御三家筆頭の面子にかけて今後は明石藩の領内の通行を断ると斉宣に伝えた。このため明石藩は行列を立てず、藩士たちは農民や町民に変装して尾張藩内を通行したという。

-------------------------引用終了

あい。盆踊りのくどき「明石騒動」のことですよね?

そっか、これって「甲子夜話」の一つにあったんですなぁ。
読んでみたいけど、長そう・・・。

何はともあれ、プチ情報でした。

十三人の刺客HP

2010年9月26日日曜日

長くなりました?

遅ればせながら、運動会記事です。
といっても、私は、職場の運動会の方に行かないといけなくて現場いけてないのですが、当日は宇和島市どこも運動会日和の上天気

大平チームの皆さんこだわりの「地区対抗 縄ない競争」も、もちろん万全を期して臨まれた模様で
残念ながら、細かい部分を綺麗にしあげないと気になる方がいるため(笑)一位ではなかったようですが、毎年
「年々短くなるなぁ・・・」
とつぶやいておられたところが、長くなってたらしいです!

集会所の神棚に毎年の成果が現物で保管されていますので、里帰りの際には、皆さんぜひ比べてみてください。
私も、縄ないだいぶ上達してるんだけどなぁ。いつかこの競技に出させていただくのが夢なのです。ふふふ。

2010年9月23日木曜日

「もー限界」・・・なんて言わせない!

朝と夜に、遊子に行って戻るという微妙な一日の真ん中(朝と夜の出来事は、えー公民館っすかをご覧ください。)は、西予市の歴史文化博物館で開催されました「地域応援セミナーなんよ」に参加していました。
自分的感覚では、あまり、告知が行き渡っている感じじゃなかったのですが、元々の母体が、社会福祉協議会だからか、かなりな方が観覧にこられてました。
開会式に続いては、講演 『新しい公共を築く地域の力』という題で、JPCom代表の桑原英文氏が講演をされました。

お話はおもしろいかったのですが、前半のボランティアの歴史や「新しい公共」台頭の話に比重がかかっていて、なるほどと思いつつもやや消化不良な感じ。後半部の事例をもう少し詳しく聞きたかったなぁと思うのは、今年に入って特に「新しい公共」という言葉に、やたら縁があるせいかも。
桑原さんのお話の総括としては、自分の感覚としては、「新しい公共」は福祉の場面から。社協の職員さんには、すべからく福祉のことを学んでほしい的な感じに受け取りました。

ちなみに、自分「新しい公共」は公民館からという話をここんとこよく聞いてます・・・。
このあたりのブレなんとかならんのですかぇと、誰にともなくつぶやいてみる。
田舎のこっぱ役人の分際でと言われそうですが、批判を恐れず書かせていただくと、少なくとも「新たな公」として、モデル事業を実施されていた間の国土交通省さんの認識の方が(当時から、説明するのはすごく難しかったですけど)、はるかに単純で理解しやすかったです。
これだけ解釈がごったがえしたり、どのシーンにおいても「新しい公共」とか言われると、現場人としては、苦しい。
桑原さんも
「結局、このような概念の元、民カツが言われるのも国の財政難が全ての原因と言えるのではないか」
と切られてましたが、全くもっとごもっともです。
ちなみに、最後の方にちょっとだけフィリピンの子豚銀行の事例が出てましたが、これはおもしろいシステムだと思います。何かに応用できそうです。
昼休みはミーティングがあり、その後かけあしで会場内を回りました。
虹つーの皆さんが結構出店されていてちょっとびっくり。
その模様は、虹色ツーリズムブログをご覧いただくとして、この人並みの中に、Tよ島さんがなっそ販売してます・・・。盛況で何より・・・。
午後からは分科会。
自分は、第2分科会の
【「もー限界」・・・なんて   言わせない!】
で、事例発表させていただきました。
他に島根県美郷町、西予市、内子町の取り組みが発表されましたが、会場の方の大半が、役人または社会福祉協議会の職員さんという顔ぶれだったので、ちょっと焦点がぶれてたかなぁ。
当事者としての話を多めにしていたので、支援者側として、「今できること」のお話をした方がよかったなぁと反省しました。
最後は報告兼ねたパネルディスカッションがありまして
11月勇退が決定している加戸知事が、大好きという愛媛県の歌の2番を歌ってくださいました。
実は、加戸知事、カラオケレパートリーの多さでも知られてます。
何かこう、自分の中では、やや消化不良的なものが残りましたが、会場内では、いろんな方にお声かけいただき、また新しいネットワークを作るきっかけにはなったかなぁ。
ふまえて、大平頑張るぞ!

2010年9月21日火曜日

地域応援セミナーなんよ

23日、県歴史文化博物館にて、表題のセミナーが開催されます。
岩松町並み保存会さんからのご紹介で、分科会でお話させていただく機会をいただきましたので、行ってきまーす。

販売コーナーでは、「なっそ」の出張販売もありますよーん♪

■ 地域応援セミナーなんよ (西予市)  
集まろう 話そう 広げよう 地域のわ

開催日 平成22年9月23日(木)
時間 10時00分~16時15分
会場 愛媛県歴史文化博物館
住所: 西予市宇和町卯之町4丁目11-2

主催 地域応援セミナーなんよ実行委員会
   (愛媛県総合社会福祉会館)
     089-921-8912
 
【研修】 ○講演講師:桑原英文氏(JPCom代表)
     ○分科会○パネルディスカッション

【各種コーナー】体験コーナー、展示・相談コーナー、販売コーナー

2010年9月12日日曜日

大平ですねてみました・・・

「今週運動会やけんのー」と聞いた気がしていたので、走る気満々で、早朝自宅出発。
でも、畑地小学校が、なんとなく運動会っぽい雰囲気じゃなかったので、時間がゆっくりなのかなぁと、風園でぼんやりしてたり、愛南あたりをドライブしていたのですが、どうにもおかしいので、大平まで行ってみました。
ゴンちゃん♪
すると、運動会26日だったそうです。
なんでぇ~!!
と思ったものの、後の祭り。そして、26日は、遊子小の運動会とかぶるので、行けな~い。しくしく。
山下くんことタロー
そんなわけで、しきび作業中のSさんちにお邪魔して、癒された次第です。
こちらはすっかり大きくなったさくらちゃん。
山下くん珍しくご機嫌で触ってもおこんなかったけど。
ゴンちゃんのおなかがなんとなくふくれてる気がしたのが気になる・・・まさか父親は・・・・。
かまってもらっているからか、うちの家主さんと違って、さくらちゃんは、抱っこされても抵抗しないんですよね。自分も抱かしてもらいましたが、すごく静か。でも、家の中ではやんちゃらしい。
しかし、ゴンちゃん。頭重たいですが・・・。
おやつタイムに、自分もえさをあげてみたのですが、最近覚えたゴンちゃんの「おころび」芸は、やってくんなかった。
多分ゴンちゃん的ヒエラルキーとしては、
Sさん
息子さんご夫婦
ゴンちゃん
自分
なんだな。きっと。へっ・・・どうせ手下扱いですよーだ。気まぐれに寄ってくる癖に。つーんだ!
などの心の葛藤と戦い、「ぜんまい炊いたけん食べていきさいやぁ~」という、おなかの虫との格闘を経て、次の現場へ急ぎました。
帰りがけに立ち寄ったなっそ田んぼ。
来月10日頃から稲刈り開始の予定です。雨が降らないといいなぁ。
本谷の方は、既に稲刈り済んでいるところから途中のところあり。
苗が早くて田植えが早かったとこもあるみたいなので、今ちょうどまだら模様な感じです。
しかし空気が美味しい♪
そんな大平でした
おまけ画像。車の窓にバッタ!
どうやってはりついてんだろー。すげーなー。
今度は間違えないように。
畑地小学校の運動会は、26日午前8時30分からです。